News

管理職・リーダー層へのコーチング依頼が増えています

最近、企業研修に加えて、管理職・リーダー層を対象とした1対1のコーチングのご依頼が増えています。
その背景には、いくつかの変化があります。

【コーチングの依頼が増えている背景】
一つ目は、管理職に求められる役割の複雑化です。プレイヤーとしての成果だけでなく、部下育成やチームマネジメント、組織目標の達成など、求められる範囲が広がり、「正解のない判断」を求められる場面が増えています。

二つ目は、マネジメントの個別性が高まっていることです。同じ管理職でも、チームの状況やメンバー構成、組織文化によって直面する課題は大きく異なり、画一的な研修だけでは対応しきれないケースが増えています。

三つ目は、キャリアの主体性がより重視されるようになったことです。「会社がキャリアを決める」のではなく、「自分はどうありたいのか」を管理職自身が考える必要があり、その内省を支援する場としてコーチングのニーズが高まっています。

コーチングでは、以下のようなテーマを扱うことが多くあります。
・今後のキャリアをどのように描くか
・自分らしいマネジメントスタイルをつくる
・部下育成やコミュニケーションの改善
・管理職としての課題整理
・自分の強みを仕事やキャリアにどう活かすか
内容は一人ひとり異なり、その方の状況や課題に応じて対話を進めていきます。

コーチングの進め方は対話を重ねながら「その人自身の答え」を見つけていくことを重視します。
「何に違和感を感じているのか」「どんな場面で力を発揮できているのか」「これからどんなリーダーでありたいのか」
といった問いを深めていきます。

必要に応じて、研修で扱っている体系的なリーダーシップやマネジメント知識もお伝えしています。また希望に応じてクリフトンストレングスの結果も活用しながら、「強みを活かしたリーダー像の開発」を支援しています。
コーチングに興味がある方は、お問合せhttps://tomitakaori.com/contact/までご連絡ください。

 

PAGE TOP